2017年7月28日金曜日

人工衛星(435MHz JAMSAT)を追いかける その①

宙から降ってくる衛星の電波を捕まえられないかなあ.と考えアンテナを作ろうかと画策しています。

科学好きなキッズの夏休みの工作にうってつけ。

パソコンにSDRというUSB接続のチューナー (1000円前後)をつけて
アンテナを宙に向ければ受信できそう..ってことは調べて判りました。

ということで アンテナの自作を目的にしてエレメントのサポートを3D印刷する予定です。
そして何回かに分けて パソコンへのSDRチューナーのインストールやアンテナへの接続をなど
実践して分かったことを書いてみたいと思います。

材料はホームセンターで購入可能なΦ12mmのアルミパイプ約1mでブームを作り、エレメントは銅かアルミのΦ3mmパイプが調達できそうか調べてみてください。


アンテナの基本部分の寸法や構造はすでに制作例がたくさんありますのでそちらを参照してください。

このアンテナの基本仕様としては、

3の25mmネジと蝶ねじで分解して持ち運びができるようにしたい。

あとはブーム(真ん中のΦ12mm)の支持は 手持ち?

は大変なので カメラ三脚に取り付けできるような構造にすれば宙を向けられますね。






衛星の軌道はここを見るとわかるそうです。


JAMSAT 日本アマチュア衛星通信協会 衛星軌道


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