2017年7月26日水曜日

SEIYA-30-rev1 精度・剛性性能改善版 その③ 作品例

雨ばかりだった岩手も昨晩は星空が開けましたので
SEIYA-30-rev1を実際に使用できましたので、作例を紹介いたします。


水蒸気が多かったうえ、うす曇りでしたのであまり良いコンディションとは言えなかったのですが

広角レンズAPSC f2.8 19mm (35mm換算 28mmレンズ)  ピクセル等倍表示でほぼ点像を維持できる性能を確認しました。
120秒間露光ですが、固定撮影では星は流れますので、簡易とはいえ赤道儀の機能は発揮しているといえます。


スタックするとコントラストが上がりますが今回は、あえて「撮って出し」の、無加工のままです。
ノイズ処理もしていませんのであくまで星像がどれだけ流れるかに着眼してご覧いただければと思います。


白鳥座 付近 SEIYA-30-rev1 NEX-5N f2.8 19mm(35mm換算28mm) ISO800 143秒 






追記 
下記画像は 2015年11月5日に撮影した おうし座周辺画像です。 すばるが見えますね。
これは三脚固定撮影 赤道儀ガイド無しで39秒露光撮影したものですが 星が流れていますね。
たった39秒の間にこれほど宙は動きます。 超簡易とはいえ赤道儀の威力が判ります。
NEX-5N f2.8 19mm (35mm換算28mm)  ISO3200 39秒露光


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