2018年1月12日金曜日

星野・星景写真撮影用 ボータプル赤道儀 SEIYA-15_Rev2 その③ ドライブユニット 組み立て

星野・星景写真撮影用 ボータプル赤道儀 SEIYA-15ドライブユニットです。

3D プリント部品の試作第一号です。
ネジ穴がなかったり、ドライブモーターの配線穴が無かったりといくつかの不具合はありましたが、おおむね当初の設計通りの製品になりました。

このドライブユニットは最長追尾時間が15分と短いですが赤経プレートがほとんど重なり機械的な剛性の高い領域しか使わないため搭載荷重が高くなります。

200mm程度の望遠レンズを使い実写してみたいと思います。



0 件のコメント:

コメントを投稿

PCB基板試作用卓上CNC アクセサリ その参 レーザーヘッドアダプタ

現在市販されているArduino ベースの卓上CNCには、エンドミルを使用した機械切削とレーザーヘッドを使用した熱による加工に二分されているようです。 今回はレーザー光による加工を行うための レーザーヘッドアダプタを作成しましたので紹介いたします。 今回はPCB基板のレー...