2017年5月12日金曜日

3Dプリント 卓球マシン 「多球練習」と「チキータ レシーブ練習」 機能

先日から販売を開始した卓球マシンですが、「あるぱか君 Jr 」 といいます。今後ともよろしくお願いいたします。

添付の動画では、バケットから供給された40mm玉の打ち出しの動作を見ることができます。


バケットは今のところ 3種類あります,
a) 100球搭載用
b)30-40球
c) お客様自作用)バケットキット(要望があればタライでも 笑) これは送り出しギヤモーターと攪拌ホィールのキットになります。 バケット本体は付属しませんので バケット本体への穴加工や取り付けはお客様自身が行うことになります。(55mm前後のホルソー)が必要になります

制御ソフトウェアには「チキータのレシーブ練習」と「多球練習」機能を追加しました。
中級者、エキスパート(上級者)メニューから呼び出せます。 

弾道を中心軸に回転するジャイロボールはできませんが、ナックル(無回転)からトップスピン、バックスピン、左、右スピンなど5度(本当はもっと細かく設定できますが)単位で指定できます。 ただし理論値で本当に精度良く出せているかわかりません(角度120度間隔の三角錐のベクトル演算をしているだけです)


多球練習モードの打ち出し間隔は動画30秒以降の「Middle Mode」 をご覧ください。


また単純に短い間隔で打ち出しているだけではなく方向と上下方向を変えつつ、方向が確定してから打ち出しているところに注目してください。

多球練習についてはyoutubeによる参考動画を本文下部に張り付けました。 興味があればご覧ください。この動画のプレゼンで語られている 「生きた球による多球練習」が、「あるぱか君Jr」でも可能になると思われます。







「チキータのレシーブ練習モード」については、練習の際の球出しをする選手の手首のケガや故障低減に役立つと思われます。  チキータを連続して球出しするには手首の負担が大きくなります。







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多球練習ってなに?









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