一号機の機構がようやく決まりました。
機構が決まっても実際に動かしてみるといろいろ問題点も出てくるあたりは、世にある製品と何ら変わるところはありません。
こんな単純なメカでも、ここに至るまでに三回ほど打ち出し部を試作しています。
下記画像は、初号機の基本性能を確認するためのものですが、モーターのトルク特性から打ち出し速度90km/hの仕様で各寸法を決めました。
実際は 打ち出しの時にドライブホイールの滑り損失からそんなには出ないだろうな..と考えていましたがどれぐらい低下するかは実際に作ってみないとわかりませんからね。
さて取得できたデータから一号機のスペックを決めていよいよ組み立てです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ラグチューキーパー Ragchew keeper rev4.3 復刻予定版 その⑤
自動配線と ベタGND の配置が終わりました。 配線ルールは0.7mmです。 0.8mmでは自動配線が完了せずにジャンパーが数本残ってしまいました。 あとは削ってみてどうかといったところです。
-
自動配線と ベタGND の配置が終わりました。 配線ルールは0.7mmです。 0.8mmでは自動配線が完了せずにジャンパーが数本残ってしまいました。 あとは削ってみてどうかといったところです。
-
転倒ますの形状を変更しました。 目的は、測定範囲に合わせて最適な転倒雨量を選択可能にしました。 また転倒ますに残存した水の凍結時に転倒ますが割れないように底面の形状を見直しました。 現在の仕様を列挙します。 ☆検出方式 転倒ます式 ☆ 転倒雨量 0.5mm/パ...
-
先日から販売を開始した卓球マシンですが、「あるぱか君 Jr 」 といいます。今後ともよろしくお願いいたします。 添付の動画では、バケットから供給された40mm玉の打ち出しの動作を見ることができます。 。 バケットは今のところ 3種類あります, a) 100球搭載用 ...

0 件のコメント:
コメントを投稿