2014年11月6日木曜日

Bluetoothのテキストロギング

ワケありましてBluetoothデバイスから出力されるテキストデータ(SPP)を長時間記録できるアプリを開発しました。
アプリケーション名は、"BTlogger" (仮)  Vectorかyahooで頒布予定です。
機能としては、

ポケットに入いれるなど屋外で簡単に使用でき、Bluetoothデバイスから出力されるテキストをFlashメディアに記録し続けるという機能しかありません。
想定している使い方としては、ロボコンのデバッグ情報の記録やハウス栽培の温室管理記録の読み出し記録、GPSのNMEA0183テキストの記録など、SPP(Serial Port Profile)を持つデバイスと容易にペアリングができ、バッテリで長時間動作が可能です。


お試しのフリー版と、数百円のシェア版をリリース予定です。

アプリは現在、Palm デバイス版とAndroid版がありますが、Palm版を最初にリリースいたします。


当初Android版で開発したのですが、意外と不便で..というのも..

Androidデバイスは、スマートフォンかタブレットを想定していたのですが、タブレットは画面も大きく動作時の消費電力を少なくできなかったことと、スマートフォンは、バックグラウンドで動作しているアプリが意外と多く、ロガー以外のアプリの動作を禁止すると専用機になってしまい汎用性が保てませんでした。
また、いざ通話の必要な場合に電池切れ..も考えられ、

..とりあえず最近使わなくなったPalmデバイスを使用することにしました。

なにを今更Palmを..とお思いの諸氏..

意外と使える組み合わせです。

Flashメディアに記録されたテキストデータは、USBストレージとして読み出すか、flashメディアをリーダーで直接読み出します。

動作確認のとれているデバイスは、SONY CLIE TG50とUX50です。

アプリは近日公開予定です。


BTlogger











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